年末調整電子化システム専門サイト > 年末調整電子化の概要 > 年末調整に関するセミナー情報

年末調整に関するセミナー情報

コロナ禍における年末調整業務の情報収集手段

年末調整についてセミナーが各地で開催されています。国税庁や法人団体、自治体によるセミナー情報をご紹介します。

年末調整に関する説明会・セミナー

年末調整については、国税庁や法人団体、あるいは各地方自治体でセミナーや説明会が開かれています。今年から源泉徴収の義務が発生している団体・企業の方は、年末調整について理解を深める必要があります。

ここでは、どんな説明会やセミナーが開かれているのか、その一例をご紹介します。

年末調整の電子化とは

年末調整について、いま重要なトピックとなっているのが「電子化」。今までも部分的には電子化が進んでいましたが、令和2年の年末調整からは従業員が以下の書類を電子データで送信できることになりました。

  • 生命保険料控除
  • 地震保険料控除
  • 住宅借入金等特別控除

従来は、従業員がこれらを紙で発行してもらい、申告書を作成して、人事部に提出。それを人事が手作業で確認するという手間のかかるものでした。

これを電子データで取り寄せ、そのまま人事部に申告できるので、申告書への転記ミスや人事部の確認作業の手間がなくなるというものです。

効率化や正確な年末調整のために、電子化が奨励されています。そんな中で、今年も各団体などで年末調整に関する説明会・セミナーが開催されることが予想されます。

国税庁による年末調整説明会(セミナー)

国税庁では、令和2年分についても年末調整の説明会が開催される予定でした。しかし新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、中止となったようです。

今年は、映像による解説資料や、留意事項をまとめたチラシなどで年末調整について説明がなされるようです。

なお、例年11月~12月ごろに国税庁や各国税局が主催する説明会が開催されています。

参照:日本税理士会連合会 https://www.nichizeiren.or.jp/whats-new/200528a/

法人団体による年末調整関連セミナー

国税庁のほかに、各地の法人会でもセミナーが開催されています。

各地で中小企業の税金に関するサポートや知識の普及を目指す法人会が存在していて、それぞれに所属法人に向けたセミナーが開催されています。自社が所属する法人会があれば、そこでセミナーが開催されているかどうか確認してみましょう。

地方自治体によるセミナー

市町村などの地方自治体が主催する、年末調整関連のセミナーもあります。ただ、令和2年分に関しては中止する自治体が多いことが予想されます。

各自治体で、セミナーに代わる情報発信がされるかどうかチェックしておくようにしましょう。

民間企業によるセミナー

年末調整の電子化対応システムを提供している民間の企業でも、年末調整業務に関するセミナーを行っている企業があります。

当サイトでおすすめの年末調整業務効率化システムの中のうち1社は、オンラインにて週に数回以上年末調整業務に関するセミナーを行っていることが確認できました。

オフィスステーションの年末調整セミナー

オフィスステーションの年末調整電子化システム用公式サイト
引用元:オフィスステーション
https://www.officestation.jp/nencho/

週に2回、午前と午後に分けて年末調整業務に関するオンラインセミナーが開催されています(2020年9月時点)。直近1ヶ月分のセミナー日程が公開されており、公式サイトで、詳しい日程や内容を確認できます。

オフィスステーション年末調整
公式HPでセミナー情報を見る

年末調整電子化対応システム
おすすめ製品を見る

まとめ:サポート体制が充実した
システムを導入すればセミナー要らず?

年末調整の電子化に伴い、導入を検討している企業では混乱と手間が増えるおそれがあります。これを避けるためには、セミナーや説明会などで理解を深めることもひとつの方法です。しかし、それ以上にサポートをしてくれる年末調整システムを導入する方が、結果的には正確で手間も少なくなるのではないでしょうか。
年末調整に特化したシステムで、サポートが万全なものを選べば、必要以上に情報収集や勉強をする必要はありません。年末調整の電子化を検討するなら、サポート体制も比較検討のポイントにしておくとよいでしょう。

年末調整業務をサポートしてくれる
電子化対応システム比較

導入費用比較
年末調整電子化対応システム
おすすめ製品の年間コスト比較

労務システムの料金設定は各製品によって異なり複雑です。年末調整業務は一年に一度しかないため、一度あたりの料金(年間コスト)で見るのが最適といえるでしょう。
安全に乗り切る」をテーマに、セキュリティにおいては2段階認証のあるシステムを抽出しました。全従業員が使用するため、2段階認証の有無はセキュリティにおける選び方の指標となり得ます。同じ理由から、導入後に全員が使いこなせることも重要です。
ここでは「そこで、無料トライアル期間のあるシステムを抽出し、最長期間を比較しています。

▼左右にスクロールできます▼
                                     
製品名利用年額(税別)
(従業員100人の場合)
利用年額(税別)
(従業員300人の場合)
無料トライアル
最長期間
サポート体制
オフィスステーション
年末調整 公式HPから資料請求する 公式HPを見る
55,000165,000 30 社労士資格保持者、実務経験者
在籍のサポートデスク
人事労務freee 公式HPから資料請求する 公式HPを見る 629,760 1,829,760 記載なし チャット、メール、電話による
相談可能
SmartHR 公式HPから資料請求する 公式HPを見る 900,000 2,700,000 15 チャットサポート
マネーフォワード
クラウド給与 公式HPから資料請求する 公式HPを見る
31名以上は
要問合せ
31名以上は
要問合せ
31日(1ヶ月) チャットボット自動応答、チャット
メール、電話による相談可能

※データは2020年9月時点で、独自調査によるものです。
※人事労務freeeは給与計算、マイナンバー管理、法定三帳簿対応、経費精算連携、労務手続き、勤怠打刻記録がセットとなった料金(ベーシックプラン)です。
※SmartHRは人事情報管理、自動書類作成、電子申請、マイナンバー管理、web給与明細、カスタム社員名簿がセットとなった料金(スタンダードプラン)です。

       
セキュリティーが安心

セキュリティ、運用面で安心できる
年末調整電子化システム比較